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人探し

人探し?人捜し?

人探しイメージ写真「ある人を探して欲しいんですけど」。探偵社にはよくこういうご相談の電話がかかってきます。ただ「ひとさがし」と一口にいってもいろいろあります。漢字で書くだけでも「人探し」と「人捜し」の二種類があげられます。読みは同じこの二つの「ひとさがし」、実はどちらを使うかで意味は大きく違ってきます。今まで一緒にいた人が突然失踪した場合などは行方不明捜索として人捜しになり、どこにいるかわからない初恋の人に会いたいなどや、借金が返せず突然いなくなってしまうといった金銭トラブルなどの場合は人探しになります。
実際に探偵社にある相談で一番多いのは後者の「人探し」、とくに金銭トラブルに関わる問題のご相談です。具体的には債権の回収や知人の連帯保証人になっていたら本人が蒸発したといった内容ですが、これは本当に困った事態です。お金の面でも問題ですが、それよりも何より信頼関係が損なわれた代償を払ってほしい、事情をきちんと説明してほしい、相手に謝ってほしい、ということでご相談に来られる方がほとんどです。

捜索ノウハウが決め手

捜索方法としては残していった情報を手掛かりとして足取りを追跡していくことになりますが、当然、金銭問題などで失踪した本人は絶対に見つからないように足取りを消しています。見つからないように遠くへ行くことも多く、行き先も広範囲になる可能性があるため、かなり難易度の高い捜索になります。
しかし探偵社では、わずかな情報から手掛かりを掴み、更にまたその手掛かりから新たな情報を探っていくという捜索を行っていき、最終的に相手の居場所を割り出します。これはいろいろな機関から情報とその裏付けを得るノウハウが必要で、広範な経験と知識がなければできません。だからこそ人探しといったときに探偵社の名前が上がってくるのです。