『報道やマスメディアなどで「悪質な悪戯」と表現する場合は、多くの場合において他人の名誉を毀損したり、器物を損壊したり(落書きや、窓ガラスを割る行為など)、業務を妨害したり(脅迫電話や、電子掲示板への犯罪予告の書き込みなど)、場合によっては結果として人命を奪いかねない行為(鉄道線路への置き石行為等)など、犯罪行為であることが多い。
また、「誰々にいたずら」という表現は、通常わいせつ行為をぼかした表現である。本来の「悪戯」とは性格が大きく異なり、逮捕や補導される可能性がある。誰もが楽しめる「良質な悪戯」 は通常報道されることは稀である。』
(ウィキペディアより引用)
「いたずら」と一言で言っても程度と内容の問題ということだ。
以前に自宅の前に駐車していた白い自家用車の助手席側全体に油性マジックで落書きされたことがある。誰がやったか分からずじまいで、おまけに助手席側だったため、運転席側から乗り込んだ当方は気づくはずもなく、そのまま目的地まで運転してしまった。駐車していた時間もそんなに長い時間ではなく、自宅の目の前にもかかわらず、である。油性マジックであったため簡単に落ちるわけもなく、知り合いの車屋さんで落としてもらったのだが、時間も手間もお金もかかり相当腹が立ったのを覚えている。
もしかしたら子供のいたずらかもしれないが、あるいは誰の車か分かっての確信犯であったかもしれないと思うと気味が悪いし、また何かされるのではなかろうか?と暫くの間不安であった。 やったほうはただの出来心?かもしれながいたずらされた側はなんらかの形で傷を負うこともあるかもしれない。または小さないたずらがきっかけとなり嫌がらせ等に発展してしまう場合もあるだろう。
最初はただのいたずらと思ってやっていたのか、嫌がらせの入り口なのか。相手が見えない場合が多いため判断しにくいだろうが大きなことに発展する前に対応するほうがいいとおもわれる。